2007年問題とは?
団塊世代のトップが定年を迎える2007年が問題として注目を集めています。流行と消費をリードしてきた団魂の世代は総勢800万近く、この世代の定年後と高齢化が社会に与える衝撃が予想され特に男性の行き方が注目されています。団魂世代の特徴は、高学歴化、都市住民化、ITリテラシーの普及化、そして何よりもサラリーマン化だす。
1935年以前生まれの雇用者は50〜65%程度でしたが、46〜50年生まれまでは80%で、地域社会へのかかわりがすくなかった団魂世代がどのように根を地域に下ろしていくか、地元の協議福祉会などがボランティア活動派の情報提供を始めるなど、団魂シニア対策が始まっています。
