省エネ型家電の買い替えとは?
消費電力の少ない省エネタイプの家電が増えてきました。
代表例が冷蔵庫とエアコンで、まだ使える家電を新品に置き換えると、ゴミが増えることになり、買い替えのタイミングを考える必要があります。日本電気工業会は00年が分岐点で、10年前の製品に比べて4割の省エネになり、エアコンの分岐点も00年で、これらの製品の環境負荷をライフサイクルアセスメントという法方論で検討すると、使用時の二酸化炭素排出量が8〜9割を占め、排気時には1割以下です。しかし、廃棄物が出るのは事実で、リサイクルが行われていても、完全に戻るわけでもないので若干の埋立て処分も必要です。
