Loveインテリア>くらし辞書>住まいと金融>住まい広がり特別融資とは?

住まい広がり特別融資

くらし辞書

住まい広がり特別融資とは?

郊外の住宅を取得したが、都心の職場まで通勤時間がかかり不便なため、都心に週日自分が住むためのマンションを取得することや、都心に住んでいて週末は郊外に余暇を過ごすための住宅を求める場合、民間金融機関の融資は受けにくいですが、このような場合、住宅金融公庫の住まい広がり特別融資を利用することができます。
この融資には本人が住むために2戸目の住宅を取得する本人居住型と高齢の親と子供が近くに住む親族居住型があり、親族居住型には、子供が住むために親が住宅を新築・購入・リフォームする子入居型と、親が住むために子供が住宅を新築・購入・リフォームする親入居型の2タイプがあります。融資を受ける住宅の条件は住宅金融公庫の通常融資の条件とほぼ同じですが、親入居型の場合は入居する親が60歳以上であること、子入居型の場合は入居する子に定期的な収入があることが条件になっています。

クリア画像
 

スポンサード リンク

 
サイトマップ 風水 家具インテリア くらしに関する辞書 全国ホームセンター一覧表 全国消費者センター一覧表
エンジョイライフ