リアプロジェクション・テレビとは?
液晶、プラズマに続く「第3の薄型テレビ」といわれるのがリアプロジェクション(背面投射型)テレビです。
今まで敬遠されてきた最大の理由は画質に問題があったからですが、メーカーの新技術開発で画質が向上したうえ、画面の大きさに比べて値段が安いので、人気に拍車をかけています。リアプロ・テレビは内部に設置した小型の表示装置で作った映像をレンズやミラーで拡大して、スクリーンの背面から映し出す仕組みで、大画面化しやすいのが特徴です。サイズは55〜70がたが主流です。映像を映し出す構造上、奥行きは約40〜50センチです。液晶やプラズマ(約10センチ)よりは厚いが、ブラウン管テレビ(約60センチ)よりは、薄型で大画面です。ソニー、日本ビクター、セイコーエプソンなどが商品化しています。