戦後60年とマスメディアとは?
戦後60年目の節目の年である2005(平成17)年、マスメディアでは、センセーショナルな中韓の反日報道と、おしなべて右寄りで視野の狭い日本国内の報道の断絶が明らかになりました。
メディアは人や社会を結びつけもするが引き裂くこともあります。残念ながら05年のマスメディアは後者の役割を果たしました。同じ年にライブドアがニッポン放送・フジテレビを、楽天がTBSを飲み込もうとし、NHKと朝日新聞が大喧嘩をしたのは象徴的です。
戦後60年目の節目の年である2005(平成17)年、マスメディアでは、センセーショナルな中韓の反日報道と、おしなべて右寄りで視野の狭い日本国内の報道の断絶が明らかになりました。
メディアは人や社会を結びつけもするが引き裂くこともあります。残念ながら05年のマスメディアは後者の役割を果たしました。同じ年にライブドアがニッポン放送・フジテレビを、楽天がTBSを飲み込もうとし、NHKと朝日新聞が大喧嘩をしたのは象徴的です。