インターネットと放送の融合とは?
2005(平成17)年前半、ホリエモンのライブドアがニッポン放送・フジテレビの、楽天がTBSの買収を図り、株式取得攻勢を仕掛けました。特にマスメディアはホリエモンとフジテレビ社長の対立を、「金の亡者の若いIT産業」と「護送船団方式の放送屋」、あるいは「危うい改革派」と「旧態依然の守旧派」として報じました。
インターネットと放送の融合はずでに10年前から議論されてきたが、かつては産業論、制度論に限られていたのが、今はケータイ放送などの登場で、身近に理解されるようになって来ました。