人工衛星とは?
人類最初の人工衛星は旧ソ連が1957年に打ち上げた「スプートニク」です。日本では、70(昭和45)年に東京大学航空宇宙研究所〔後の文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)、現在は宇宙航空研究開発機構に統合〕が打ち上げた「おおすみ」があります。「おおすみ」は衛星としての機能は打ち上げ後まもなく停止しましたが、引き続き人工の衛星として地球の周りを回り続け、2003(平成15)年8月2日に大気圏に突入して消滅しました。
人類最初の人工衛星は旧ソ連が1957年に打ち上げた「スプートニク」です。日本では、70(昭和45)年に東京大学航空宇宙研究所〔後の文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)、現在は宇宙航空研究開発機構に統合〕が打ち上げた「おおすみ」があります。「おおすみ」は衛星としての機能は打ち上げ後まもなく停止しましたが、引き続き人工の衛星として地球の周りを回り続け、2003(平成15)年8月2日に大気圏に突入して消滅しました。