日本人宇宙飛行士とは?
日本人最初の宇宙飛行士は元TBS社員の秋山豊寛(あきやま・とよひろ)。1990(平成2年12月にロシアのソユーズ宇宙船に搭乗しロシアの宇宙ステーション「ミール」で飛行しました。一方、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)が選抜、訓練した宇宙飛行士は、毛利衛〔92(平成4)年9月、2000年2月飛行〕、向井千秋(1994年7月、98年10月飛行〕、土井隆雄(97年11月飛行)、若田光一(96年1月、2000年10月飛行)、野ロ聡一(05年7月飛行)、古川聡、星出彰彦、山崎(旧姓:角野)直子の8名になります。