人間の尊厳の確立をめざし、異なる人種・宗教・国籍などを越えて互いに平等であるとの自覚に立って人権を擁護する、知的・感情的発達や態度・判断力の形成を促す教育です。その基本精神は世界人権宣言に示されています。